■施工例
生活する人を大事にした『山口県産住宅』

−構造材は、全て山口県錦川流域の天然乾燥の杉を利用しています。




■周防大島と大畠瀬戸が一望できる山下邸
デッキは県産杉にウッドトリートメント施工
2003年6月設計スタート
2004年8月完成
■スペースを広くとり、使い勝手を考えたサニタリー



■36mmの杉の床は、構造材を取った辺材で加工しています。

■床は、杉のムク材(36mm)使用し、オスモカラー塗装
てすりの高さは、施主のリハビリしやすい高さ  に取り付けました。

■構造材は、全て山口県産杉を使用しています


■柱・梁・床は、オスモカラー仕上げ

■壁はウッドチップペーパーにドイツシックイ仕上げ
〔コメント〕
施主のショーン山下さんは、入居後3日目で歩行が可能となり、病状に改善が見られました。
〔設計−吉崎建築設計(山口市)〕
〔施工−潟ネツ(柳井市)〕

■施工例
既存のマンションを、オープンスペースにリフォーム

《壁・天井は、チップペーパーにドイツシックイ仕上げ、床は、従来のカーペットの上にオスモフロア−をのせ、クギを全く使用せず施行しています。台所とリビングがオープンになり明るくなりました。》
井口マンション 2002年11月着工〜2003年1月完成

■天井には、スピーカーと照明を設置し、
明るくなりました。


■隣の壁を撤去し、取りはずし可能なアクリルの引き分け戸にしました。

■畳の間は、押し入れと壁を撤去し、敷居と鴨居を取付け、必要なときに襖か障子を入れることができます。
        

■収納の扉をはずし、オープンカウンターにし、
料理をしながらの海望は格別です。



■敷居と鴨居を取付け、必要なときに
襖か障子を入れることができます。

■施工例
室内汚染の低減をめざした初の市営住宅


室内空気汚染の低減をめざした山口市営の中堅所得者層向け市営住宅第1号は、

床とダイニングキッチンの腰板に、県内産の桧材を採用しています。

内装パネル床下地合板及び接着剤等には、ノンホルマリン建材としてF0ラワン合板を使用しています。

山口市中堅所得者 1998年3月完成



山口市営の佐山特定公共賃貸住宅

(中堅所得者層が入居の対象となる市営住宅)





県内産ヒノキのフローリング仕上げは

植物油ベースのオスモカラー塗装




県内産ヒノキの腰パネル オスモカラー塗装
押入に採用されたF0ラワン合板
 
 


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