日本の風土が育てた、国産の木の魅力を生かす
日本の木


建築に使う木の種類は、スギやヒノキが主流ですが、
他の個性ある木と組み合わせると、家の表情に変化が出せます。

水に強い能登ヒバ、南波(みなみ)カラマツ、緻密で美しい木目の土佐ツガ、南部クリと
いった個性の違う木質は魅力的です。

これらの木の性質を知り、適材適所に使用していけばあたたかい木の温もりを感じる家になるでしょう。

■構造材は杉、床に土佐ツガを使用。写真提供/木童K邸

■生活の探究がテーマになった家。住み心地を追求し続けた建築家と  センスと息づかいを感じる和の空間。
 写真提供/Ms建築設計事務所 三澤康彦氏

●国産 ※税別、梱包・運賃別途
15o×90×450 13,500円/u<税別>
から松 15o×105×3800 8,800円/u<税別>
あか松 25o×125×1820 11,000円/u<税別>
あか松 36o×180×1820 15,900円/u<税別>
ヒバ 25o×120×4000 13,000円/u<税別>
ツガ 25o×120×1950 14,000円/u<税別>
※から松ー長野県の佐久地方を原産とし、岐阜県以北に広く分布しています。冬に落葉する特徴ある針葉樹です。
  成長が早く、堅く水に強いため、土木、建築用材として広く使われています。
  強度は、曲げ強度(ヤング係数)30o厚で96.296KN/muになります。(道立林産試験場計算より)
■施工方法
  一枚一枚を確実に構造体にとめていきます。

  縦・横・縦のお積層材のため、延縮はかなり矯正されていますが、
  1mm程度空かして、施工されることをお勧めします。

  壁:柱などの構造体や受け材に、ビス(75m/m)でとめます。
    ビスのピッチは120m/m以下を推奨します。

  床:梁、胴差、小梁(大引)に、ビス(75m/m)でとめます。
    飛ばしは600m/m程度をお願いします。
 


■山口県産のスギ。
山口県森林組合連合会で扱う県産材は、80〜120年の極めて良質の松、杉、桧が多いです。
 山口県産 ※税別、梱包・運賃別途(約10%))
ヒノキ
上小無地
18mm×110×3000=8,500円/u
(マツ、スギ共に各サイズ対応)
36mm×150×3000=7,000円/u
36mm×150×4000=7,000円/u
(巾は、120〜250mmの範囲で加工しています)
受注生産品です。

■山口県、広島県の県境に位置する羅漢山