| 平成22年1月〜6月分 『今月の言葉』 | |
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今月の言葉・平成22年1月 |
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| 苦しみは人間を強くするか、それとも打ち砕くかである。 その人が自分の内に持っている素質に応じて、どちらかになる。 |
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| これはスイスの哲学者であり、法学者、政治家でもあったカール・ヒルティ(1833〜1909)の言葉です。 この言葉を人間ではなく、今の大不況下での企業に置き換えれば、 不況は企業を強くするか、それとも打ち砕く(倒産)かである。 その企業が内に持っている素質に応じて、どちらかになる。 今は同業者、取引先等の誰に訊いても「厳しい」「悪い」という意味の言葉しか返ってこない現状です。 しかし、この100年に一度と言われる不況下でも生き残る経営ができ、強い企業になれれば、近い将来(希望)景気が回復した時には・・必ずもっといい、最高の結果が出ると確信し、楽しみにしています。常にプラス思考で、前向きに全社員一丸となって、さらに営業努力を 続けていきましょう! 1年間ありがとうございました。新年もよろしくお願いします |
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今月の言葉・平成22年2月 |
| 仕事をするときは、上機嫌でやれ |
| これはドイツの経済学者の、アドルフ・ワグナー(1835〜1917)の言葉です。 仕事を上機嫌でするには、まず、自分の仕事を好きになることが大事ではないでしょうか? 一流の運動選手になるには、「そのスポーツが好き」ということが第一条件ということを聞いたことが あります。当然日々の厳しい練習やトレーニングはけっして楽ではないでしょう。しかし、その自分が 選んだスポーツが好きなら、そして、夢や目標があればそれにも耐えられると思います。 私たちも今自分がしている仕事を好きになり、夢を持っていれば、明るい気持ちで働くことができ、 上機嫌でいられると思います。 「笑う角には福来る」という言葉もあります。毎日元気で明るく働き、周囲の人に接していれば必ず いい結果が待っていると思います。 |
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今月の言葉・平成22年3月 |
| 中小企業の 3K と 3S は 3K=こだわり・小回り・顧客主義 3S=創意・先取り・スピリッツ |
| これは帝京大学の黒崎誠准教授の言葉です。黒崎さんは時事通信社で長い間経済を担当し、 第一線の記者として、主に経団連、通産省、日銀、大蔵省などを取材し、後に編集委員、解説委員 を務め、退職後の2004年からは大学で教鞭を取っています。 また多くの成功した中小企業を取材し、「世界を制した中小企業」ほか多くの著書を著し、全国各地 で講演も行っています。 私たちも商品にこだわり、営業やサービスは小回りで、顧客を第一に考え、創意と工夫で良いもの を先取りし、経営理念を基に正しいスピリッツ(精神)で営業して、より良い会社にしましょう。 |
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今月の言葉・平成22年4月 |
| 信用・儲け・働く |
| 私たちが日頃何気なく使っている漢字にはそれぞれ意味があり、その意味を知るとその言葉の意味 もよく理解できます。 信用とは人の言を用いると書きます。自分の言動が用いられるか、どうかは、日頃の言動、実績に よるところが大きく、日常の言行一致が大切です。また信に者と書くと、儲けとなり、お客様から信用 される者は儲かるということです。 働くとは、人が動くと書き、頭を使い、気を使い、道具を使う人間にしかできない動きを表します。 ただ動くだけでは動物と同じで、人が動くという働くことにはなりません。また働くとは自分は苦労して、 傍(ハタ)を楽にするから、はたらくという説?もあります。 お客様から信用されるよう一生懸命働けば、自然と儲かるようになると思います。 |
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今月の言葉・平成22年5月 |
| 笑いましょう、人間笑っていないと幸せが来ないんです 貧乏神も病気も、笑わない人が好きなんです |
| これは人生の悩みや心の問題をわかりやすく説いている瀬戸内寂聴さんの言葉です。 仏教には地位や財産がなくても、だれでもいつでも容易にできる布施の行「無財の七施」の ひとつに和顔施(わげんせ)という、いつもなごやかで穏やかな顔つきで人に接し、喜びを素直 に顔の表情にあらわす行為があると説いています。 特に毎日お客様と接する営業マンは、明るい表情と元気な声が大事だと思います。 また、今のように景気が低迷している時こそ、あきらめず、愚痴らず、明るい顔と元気な声で お客様を訪問すれば、きっといい結果が出ると思います。 |