| 今月の言葉 平成17年1月〜6月 |
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今月の言葉・平成17年1月
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| 仕事に夢中になることの幸せを感じてほしい |
自信なんてなかった。監督をやっていたときも内心では、常に不安と闘っていた。僕は試合中に怖い顔をしているとよく言われるけど、あれは僕が夢中になっている証拠だ。一生懸命になればなるほど、前途を拒むものに対して闘志がわいてくる。
自分の仕事に夢中になり、全力投球すれば、自信のなさなんて吹き飛んでしまう。チャレンジする前に結果ばかり恐れて、「俺には無理だ」とあきらめるほど愚かなことはない。迷ったら前へ、逃げずに前へ出るんだ。
この言葉は2003年に阪神タイガースを18年ぶりに優勝に導いた星野仙一元監督の言葉です。
昨年はどんな年でしたか?いいこと、悪いこといろいろあったでしょう。しかし、そのすべてをバネにして、新年は必ずもっと良い年にしましょう。仕事に、勉強に、趣味に、愛する人、家族のために夢中になりましょう。
一年間なんとか無事に終わることができました。本当にありがとうございました。新年も宜しくお願いします。 |
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| 今月の言葉 平成17年2月 |
| 百里を行くものは九十を半ばとす |
これは唐の太宗(たいそう)の「戦国策」にある言葉です。「百里を旅する者は、九十里をもって半分の行程だと心得なさい」ということである。言うまでもなく、たとえ90%が無事済んでいても、最終段階のツメの大切なことを言った言葉である。
扇産業は今年度になってすでに半年が過ぎましたが、
まだまだ半分が終わったところで、ツメの段階ではありません、これからが重要です、全社一丸となって最大の努力をしなければなりません。
景気も都市部では回復したと言われていますが、地方においては、特に零細企業では、まだまだ企業倒産も減るどころか増えることも予測され、常に細心の注意をして営業しなければなりません。
残り6ヶ月間の1日1日を常に油断することなく、全社員が基本を守り、指示を守り、ミスのない、しっかりとした仕事をするしか方法はなく、近道はありません。がんばりましょう。 |
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| 今月の言葉 平成17年3月 |
| 野球は人生だと思っている |
「野球は職業ではなく、人生だと思っている。人生だからこそ目の前に壁があってもトライしなくてはならない、逃げることはできない。」
これは昨年アメリカ大リーグで262本のヒットを打ち84年振りに年間最多安打記録を更新したイチローの言葉です。
イチローのこの野球に対して真剣な姿勢がすばらしい記録を打ち立てたと言えるでしょう。
さて私たちの仕事に対しての姿勢はどうでしょうか?自分の仕事を人生の一部分として、逃げることなく真正面から真剣に取り組んでいるでしょうか?
このイチローのこの言葉は、本年1月の今月の言葉「仕事に夢中になることの幸せを感じてほしい」という星野元監督の言葉にも共通しています。
仕事を軽く考えず、常に真剣に考え、前向きに取り組むことが必要です。自分の仕事を今一度考えなおしてみましょう。 |
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今月の言葉・平成17年4月
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派手な未来のことよりは、地道にできることをコツコツとやることが大事、だけど、ほとんどの会社はこれができていない。ビジョンを示してバラ色の未来を予感させることは経営ではない。当たり前のことを当たり前にする努力こそが経営である。
これは新聞、テレビ等マスコミで連日取り上げられ、経済問題という枠を超え、今や国民的な一大関心事となっているニッポン放送の経営権をめぐるフジテレビの一件で一躍有名になった「時の人」あのライブドアの堀江社長のインターネットで公開している社長日記(2月28日)にあった言葉です。
私たちにとってはマスメディアでしか知りえない人物ですが、その堀江社長に抱くイメージと、この言葉に大きなギャップを感じ、意外に思う人も多いのではないでしょうか?
いつも言っていることですが、やはり仕事の基本は同じです。地道にコツコツやることが大事です。 |
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今月の言葉・平成17年5月
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| 難しい目標が新しい発想を生む |
この言葉は地球温暖化防止、省エネ、省資源、有害物質の排除などに先進的に取り組み、地球温暖化との調和に貢献し高い評価を受けているセイコーエプソン梶@代表取締役会長 草間三郎さんの言葉です。
とにかくマンネリ化しがちな日常において、仕事はもちろんですが、人生においても新しい、しかも難しい目標を定め、その達成に向けて努力する過程においてこそ、新しい発想が必要とされ、さまざまな知恵や工夫が生まれます。
何事にも数値目標や努力目標とその達成期限を定め、その達成を目指して努力することこそが重要です。その目標を達成するという結果はもとより、そのための努力がより重要であり、多くの成果をもたらすのではないでしょうか。 |
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今月の言葉・平成17年6月
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ファースト(一番)である必要はないけれど、
オリジナルであれ
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この言葉は現代住宅の祖として、高名な建築家で先ほど亡くなられた清家清(せいけ・きよし)先生の言葉です。
1950年代初めに手掛けた「森博士の家」などで一世を風靡し、また「私の家」白書−戦後小住宅の半世紀 住まい学体系等多数の著書もあり、建築家として嘘のような美しいその名前は業界のみならず、私たちの記憶からも消えることはないでしょう。
この言葉を忘れずに、よく言われる ナンバーワンよりオンリーワン・ベストセラーよりロングセラー を目指して、日々の営業に精進したいと考えます。 |
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